JEPSRA 発泡スチロール再資源化協会 CLOSE

「海の日」は、「発泡スチロールの日」
海の日に考えませんか、「地球温暖化」のこと。
南極の氷も、
「発泡スチロール」で保冷できたらいいのに。
CO2排出による地球温暖化が進み、「海面の上昇」が深刻化しています。
「発泡スチロール」は、海の幸「魚介」を運ぶための容器として活躍している素材。
保冷性に優れ、“水”と“氷”だけで鮮度を保つことができる、
「地球にやさしい冷蔵庫」です。
南極や北極の海氷を入れて保冷する、というわけにはいきませんが
発泡スチロールは、これからも「CO2削減」による「地球温暖化防止」に貢献していきます。
 7月16日は「海の日」、
そして「発泡スチロールの日」。
循環型社会適応素材「発泡スチロール」は、これからもその優れた特性を活かして、
CO2 削減をはじめとする、地球環境問題に向き合っていきます。
省資源・CO2 削減
○原料を50倍に膨らませるため、製品全体の98%が空気。原料をわずか2%しか使われていません。
○製品は断熱性に優れ、省エネルギー効果を発揮し、CO2削減による地球温暖化防止にも貢献していきます。
リサイクル
○既に73.9%がリサイクルされ、再び資源や熱エネルギーとして、私たちの生活に役立っています。※2006年リサイクル実績
環境配慮
○単独で燃やした場合、炭素と水素で生成のためダイオキシンは発生しません。
○フロンも一切使用していません。
※ここでいう「発泡スチロール」とは、EPS(Expanded Polystyrene:ビーズ法発泡スチロール)を指します。