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発泡スチロールの地球環境への負荷は
どのようになっていますか?
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少ないです!
ドイツ学際研究共同体が1992年に発泡スチロールとパルプモールド、段ボールに関するLCA(LIFE CYCLE ASSESSMENT)比較を行いました。製品の誕生から最終処分までの環境への負荷を計数的に把握するものです。
その結果水質汚濁、大気汚染、エネルギー消費、地球温暖化ポテンシャルなどの各要素で発泡スチロールは値が低く、地球環境への負荷が少ないことを示しています。発泡スチロールは廃棄物集積場使用量だけが高い値となりました。かさばるということです。この唯一の欠点を克服し、効果的なリサイクルシステムを確立するため、発泡スチロール再資源化協会は活動しています。
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