発泡スチロールのひみつ! もどる はじめのページへ つぎへ とじる
 
     
 
発泡(はっぽう)スチロールは、空気をたくさんふくんでいるおかげで、温かいモノは温かいまま、つめたいモノはつめたいままたもてます。 カップラーメンも発泡スチロールの容器(ようき)なら、熱(ねつ)をにがさないので、カップを手で持っても熱(あつ)くないのです。   発泡スチロールの箱にこおりと魚をいっしょに入れるのは、新鮮(しんせん)なまま魚を運ぶためです。 みんなのすきなおすしを、おいしく食べられるのも発泡スチロールのおかげです。