循環型社会適応素材
省資源な素材
→ 98%が空気
→ 省エネに貢献
環境に配慮した素材
→ ダイオキシンは
発生しません
→ フロンは一切
使用していません
→ ライフサイクル評価
リサイクルに適した素材
→ リサイクル特性に
優れています
環境に配慮した素材です
単独で燃やした場合、ダイオキシンは発生しません
ダイオキシンは炭素、水素、塩素から成る物質です。発泡スチロールは炭素、水素から成るので、単独で燃やせば理論的にダイオキシンは発生しません。
完全燃焼の場合、炭酸ガス(CO2)と水(H20)になります。JEPSRAが外部研究機関に委託して行った発泡スチロール燃焼実験でも、ダイオキシンは検出されませんでした。
完全燃焼の場合
ポリスチレン(発泡スチロールはポリスチレンでできています)+ 空気→ 炭酸ガスと水
不完全燃焼の例 C8H8+4O2→CO2+2CO+5C+4H2O 単独で燃やした場合、ダイオキシンは発生しません イラスト
黒煙の正体は煤(スス)です
発泡スチロールは燃える時に紙系や木質系のものに比べて大量の空気を必要とします。自然燃焼では、空気不足で不完全燃焼となり、黒煙(スス)や一酸化炭素(CO)を発生することがあります。
スス自体は炭素の微粒子ですが、法規により発泡スチロール等の可燃物を焼却処分することは規制されています。従って、家庭での安易な焼却はやめてください。
発泡剤にフロンは一切使用していません
発泡スチロールの原料ビーズには50倍に膨らませるための発泡剤が含まれています。その発泡剤はブタンやペンタンなどの炭化水素製品で、オゾン層に影響を与えるフロンはEPSの生産では過去に一度も使われたことがありません。 発泡剤にフロンは一切使用していません イラスト
eco EPSY[エコ・エプシー] 発泡スチロールエコロジーサイト

(C) Copyright 2004 Japan Expanded Polystyrene Recycling Association All right reserved.