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リサイクルの実績を着実に伸ばしています
マテリアルとサーマル(熱回収)を合わせて73.9%がリサイクル
発泡スチロールは分別しやすく、熱や溶剤により簡単に減容できるので、マテリアルリサイクルに向いています。汚れたもの、分別されないものなど、マテリアルリサイクルに適さない発泡スチロールも、発電付焼却などサーマルリサイクルによって有効に活用されています。サーマルリサイクル(28.9%)と、マテリアルリサイクル(45.0%)を合わせると使用済み発泡スチロールの73.9%が有効に利用されています。
サーマルリサイクルにも適した発泡スチロール
もともと石油から生成される発泡スチロールは、焼却すると重油並みの高い発熱量(9,600kcal/kg)があるので、熱エネルギーとして有効活用するサーマルリサイクルとしても有効です。
発泡スチロール 9,600kcal/kg
3,800kcal/kg
木材 4,500kcal/kg
発泡スチロールの再生利用と処理・処分 (2006年 回収対象量 168.5千t) リサイクル 73.9% マテリアルリサイクル 75.8千t(45.0%) サーマルリサイクル(発電付焼却など) 48.6千t(28.9%) 埋立33.7千t(20.0%) 単純焼却10.4千t(6.1%)
リサイクル実績推移
発泡スチロールは、2005年には回収対象量の71.1%がリサイクルされ、2001年に設定した第3次リサイクル目標を達成。プラスチックの中でトップクラスのリサイクル率を維持しています。
さらにJEPSRAでは、第4次リサイクル目標「2010年トータルリサイクル率75%」を設定し、今後もさらなるリサイクルの推進に努めます。
リサイクルの実績グラフ
リサイクルの実績数値
eco EPSY[エコ・エプシー] 発泡スチロールエコロジーサイト

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